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AIの防疫対策強化を各県に通知 農林水産省

2017.09.25発行
 農林水産省は9月12日、各都道府県に対し、消費・安全局長名で「平成29年度における高病原性鳥インフルエンザ等の防疫対策の強化について」を通知した。
 昨年度の国内での発生を受けて今年6月に公表された疫学調査報告書でも、今年秋以降の高病原性鳥インフルエンザウイルスの国内への侵入リスクは高いことと、中国各地の家きんからH7N9亜型ウイルスが検出されていることが指摘されており、今秋以降も引き続き厳重な警戒が必要であることから、渡り鳥の本格的な飛来シーズンを迎える前に、発生予防対策と万一の発生に備えたまん延防止対策に万全を期するよう要請したもの。
 発生予防対策として「家きん飼養農場での飼養衛生管理の確認と指導」と「人・車両、野鳥を含む野生動物を介したウイルスの農場内と家きん舎内への侵入防止」、まん延防止対策として「早期発見・早期通報」と「的確な初動対応の徹底と連携体制の確認」「高病原性鳥インフルエンザの発生に対する必要な人員と防疫資材などの確保」のほか、野鳥のサーベイランス検査の実施などを求めている。
 また農林水産省は、9月20日に東アジア諸国の専門家らと防疫対策などについて意見交換する「口蹄疫及び高病原性鳥インフルエンザ防疫に関する日中韓等東アジア地域シンポジウム」、翌21日に各都道府県の家畜衛生担当者と防疫体制を確認する「平成29年度高病原性鳥インフルエンザ防疫対策強化推進会議」を開いた。



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