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日本で初のIEC会議 来年9月に京都で開催

2017.09.05発行
 国際鶏卵委員会(IEC、ベン・デラート会長=事務局・英国ロンドン)はホームページで、来年(2018年)9月9日(日)から13日(木)までの日程で「IECグローバル・リーダーシップ会議」を京都で開催すると発表した。IEC会議が日本で開催されるのは初めて。

 IEC会議が日本で開催されることになった経緯について、昨年5月にIECの団体会員となった(一社)国際養鶏協議会の秋田善祺代表理事政策担当(潟Aキタ社長)は、「アキタとしても長くIEC会員となり、年2回の会合に大勢の日本の生産者を同行して、世界の養鶏関係者との深い付き合いをしてきたためか、8年前の2009年に、当時のIEC会長であるオーストラリアのペース氏から、日本でIEC会議を開催してほしいとの要請を受けた。その時は、日本での受け入れは『時期尚早』であると断ったが、その後も、私が日本側の窓口と判断されたためか、英国養鶏協会の幹部らから再三にわたって開催要請を受けていた。
 そして、2016年5月に国際養鶏協議会が団体会員となり、8〜9月頃にはIEC役員の方々から、2018年秋の会議を京都で開くよう強く要請された。当時は日本養鶏協会のスキャンダルなどで政治・行政からの信用失墜も懸念されたが、新役員体制で信用回復の兆しも見えつつある中で、期限ギリギリの12月下旬に国際養鶏協議会としてお受けしますとの回答を行なった」とを明らかにした。
 2018年9月9日から13日までホテルオークラ京都で開催されるIECグローバル・リーダーシップ会議は、主催はIEC。日本側は国際養鶏協議会と日本養鶏協会の両団体が共同後援する(8月の日本養鶏協会の理事会で了承された)。今後は、日本側の実行委員会を組織して、どのような協力ができるかを協議していくことになる。
 日本で養鶏関係の国際会議が開催されるのは、日本家禽学会が1998年6月に名古屋で第6回アジア太平洋家禽会議を開催して以来となる。
 2018年は、9月のIECグローバル・リーダーシップ会議に続き、10月には同じ京都市(新・都ホテル)で、世界のたまご研究の最先端を紹介する「国際たまごシンポジウム」が、日本たまご研究会とタマゴ科学研究会が共催して開かれることにもなっている。



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