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鶏卵・鶏肉関連機器が多数出展 FOOMA JAPAN

2017.06.25発行
 (一社)日本食品機械工業会(林孝司会長)は6月13日から16日まで、東京ビッグサイトで国際食品工業展『FOOMA JAPAN2017』を開催した。今年で40回目を迎えた同展には過去最高の789社・団体が出展。食品製造プロセスの各段階で省力化を図れる機器や、品質・衛生管理のためのシステムなどが数多く紹介された。
 《鶏卵関係》
 洗卵時に役立つ機器として、潟Gコノス・ジャパン(静岡)は安全かつ低コストで強力な殺菌水をつくれる『炭酸次亜水製造装置』の導入を提案。割卵機では潟Iボジャパン(東京)がイタリア・ペルボ社製の『NANO5M125型』、サノボテクノロジー梶i同)が『サノボ・オプティブレイカーコンパクト』を展示した。国内メーカーでは且O共技研(千葉)がミニ割卵機『ワルサー』シリーズを稼働実演した。
 ゆで卵製造装置では、叶ホ野製作所(石川)の蒸気加熱式『ボイルドエガー』や、鰍d・G・G(愛知)の殻と薄皮剥きまで自動で行なう『ゆで卵製造システム』に注目が。兜i川工業所(奈良)は各種の『自動卵焼き機』をPRした。
 《食鳥関係》
 潟^カミ(兵庫)は鶏むね肉などを瞬時に薄切りする『EBAKI水平切りスライサー』や、蒸し鶏から自動でほぐし身を作る『ミートほぐし機』などの利便性をアピール。椛O川製作所(東京)は、コンベア上を流れる鶏肉などを目標重量に合うように組み合わせる全自動組み合わせ計量装置『オートマイダスU』を展示した。
 東亜交易梶i同)は若どりや成鶏ガラ向け『骨肉分離機』、マトヤ技研工業梶i鹿児島)は鶏ぼんじり自動脱骨機『鶏・マーくん』、潟^ダシ製作所(大阪)は『手羽先骨抜き機』、コジマ技研工業梶i神奈川)や葛、栄エンジニアリング(東京)は焼き鳥用『自動串刺機』のアピールに力を注いだ。
 《包装・印字など》
 潟Vンメイ(東京)は商品包装ラインに取り付けられる各種ラベリングシステム、紀州技研工業梶i和歌山)は『産業用インクジェットプリンター』、滑_内(高知)はダシや果汁などの液状食品の水分のみを氷粒子にし、分離させることで濃縮する凍結濃縮システム『プロコンク』、椛蜷原製作所(静岡)は畜ふんなどの有機物から熱エネルギーを得るための『バイオマスボイラシステム』を紹介。
 出展社による講演会では、エコノス・ジャパン技術営業部の鈴木宣仁氏が『食品工場における炭酸次亜水製造装置導入例』、前川製作所技術研究所の高橋朋子研究員が『食品工場での衛生的なリスクとその対策』について情報提供した。



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