最新!  ハイテムが性能アップした新トンネル換気『Pプラス』開発 冬期3ゾーンコントロールに静圧制御をシステム化(新製品-2017.05.25)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年06月24日(土) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


石野産業が『半熟ゆで卵製造装置』開発 高温蒸気で卵を加熱

2017.03.25発行
 石野産業梶i本社・石川県金沢市増泉5−10−48)は、外食業界で半熟卵の需要が伸びていることから、このほど小型の『半熟ゆで卵製造装置』【写真下】を開発した。
 同社が販売している温泉卵製造機「ドライエガー」は遠赤外線で卵を加熱するが、今回開発した小型の「半熟ゆで卵製造装置」は高温の蒸気で卵を加熱する。白身や黄身の固さ、殻のむきやすさなど、最適な条件を見つけるために試験を重ねた。湯せん式に比べて水分が抑えられるため、衛生的に加工処理できる。
 製造能力は1時間当たり約1000個。価格は1台350万円程度で、丼物やラーメンなどを提供する外食店や調理施設への販売を見込んでいる。今後は食材の取扱量が多い外食チェーンなどへの販売を目指し、1時間当たり2000個程度を製造する大型装置の開発にも取り組む予定。
 同社は6月13日から16日まで東京ビッグサイトで開かれる「2017国際食品工業展」に出展する(ブース番号「2K−08」)。
 詳細は同社(電076−241−7954、F076−241−7551)へ。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。