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野鳥などで相次ぎAIウイルス確認

2016.12.05発行
 日本各地の野鳥などから、韓国と同じ亜型のH5N6亜型AIウイルスが確認されている。11月29日までに環境省が行なった野鳥などのAIサーベイランスによると、14日に鹿児島県出水市で回収したツルのねぐらの水からAIウイルス(H5N6亜型)が確認されて以来、出水市では29日までにナベヅル12羽、マナヅル1羽、カモ類3羽、ねぐらの水とカモ類の糞便からH5N6亜型AIウイルスが検出されている。
 秋田市では、市内の大森山動物園で15日と17日に死んだコクチョウ計2羽と、17日に飼育下で死亡したコクチョウから同ウイルスが検出されたほか、同23日に死亡したシロフクロウも確定検査を実施している。
 鳥取市では、鳥取大学が15日に独自に採取した野鳥のコガモの糞便、京都産業大学が6日に独自に採取したオナガガモの糞便、18日に採取したヒドリガモ/ヨシガモの糞便からも同ウイルスが検出された。20日に米子市で保護されたコハクチョウと、死体で回収されたコハクチョウの2羽は確定検査に回っている。
 さらに21日に宮城県登米市で回収されたマガン、23日に岩手県盛岡市で死亡していたオオハクチョウからも同ウイルスが検出された。
 28日に兵庫県小野市で採取した野鳥の糞、29日に北海道苫小牧市で回収されたハヤブサ、青森県鶴田町で回収されたオオハクチョウ、宮城県栗原市で回収されたマガンについても確定検査が実施されている。
 同省では、野鳥のサーベイランス対応レベルを『3(国内複数か所での発生)』に引き上げるとともに、ウイルスが確認された現地に野鳥緊急調査チームを派遣し、鳥類の生息状況や死亡野鳥調査などを行なっている。



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