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畜産クラスターに685億円 28年度補正予算案

2016.09.05発行
 政府は8月24日、一般会計で4兆1143億円の平成28年度第2次補正予算案を閣議決定した。このうち農林水産関係の総額は輸出力強化やTPP対策の畜産クラスター事業などを含む5739億円。9月召集の臨時国会に提出する。
 国内外での輸出拠点の整備や、輸出に取り組む民間事業者に対する側面支援などの「輸出力強化対策」は270億円。鶏卵・鶏肉では外食産業等と連携した畜産物の需要拡大対策事業=i1億8000万円)や品目別輸出促進緊急対策事業=i29億9700万円)、農畜産物輸出拡大施設整備事業=i100億円)などを含む。
 畜産クラスター計画を策定した地域の収益性向上などに必要な機械のリース、施設整備などを支援する「畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業」は684億8100万円。
 営農戦略を策定した平場・中山間地域などで、高性能な機械・施設の導入や集出荷施設等の再編、改植などによる高収益作物・栽培体系への転換を支援する「産地パワーアップ事業」は570億円。
 飼料用米などの作付けを支援する「水田活用の直接支払交付金」が144億円。
 農業者が生産資材(肥料、飼料、農薬など)の価格情報や卸売市場における価格・委託手数料を比較・選択できる環境を整備する「生産資材価格の見える化等」は1億円。



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