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中部飼料グループのダイコク「畜産動産総合保険」を展開 『もしも』を『安心』に変える保険を提案

2016.07.25発行
 中部飼料グループの総合保険代理店として49年の歴史がある潟_イコク(五藤義隆社長―本社・名古屋市南区豊田5−5−20)は、約20年前に鶏・豚の畜産保険を損保会社と開発し、全国の畜産農家のための『畜産動産総合保険』を展開している。
 畜産のための損害保険では、鶏舎内に飼育している鶏が火災などの事故や窒息事故でで死亡した場合の損害を補償する。『病気で死亡したケース』まで補償できる畜産保険もある。
 具体的な保険事故の事例は、@火災・落雷や風災・雪災などで飼育している鶏が死亡した場合A落雷などにより、ウインドレス鶏舎の空調設備が停止して鶏が死亡した場合(ただし一定の自己負担あり)B漏電により断熱材から出火し、鶏が焼死した場合――など。
 畜産農場の罹災(火災・落雷・機械事故)が増加し、膨大な損害が発生している昨今、建物の損害保険には加入済みでも、畜舎内の『鶏・豚』には加入していないケースは多いが、畜産農家が『安心』して経営できるよう、損害発生時の被害を最小限に抑えるために建物だけでなく、畜舎収容商品(鶏)の損害保険を提案している。
 ダイコクでは、PL保険や自動車保険、生命保険などの各種保険も取り扱っている。
 問い合わせは同社(電052-692-2261、F052-691-0032)へ。



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