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三州食品の関東工場が完成 7月から本格稼働

2016.06.25発行
 三州食品梶i岩月顕司社長―本社・愛知県小牧市)は6月1日、栃木県佐野市に建設していた新液卵工場「関東工場」が完成したことから、工事関係者や岡部正英佐野市長ら市関係者とともに、竣工式を執り行なった。
 神事では、市名の由来ともなっている佐野氏の一族らが創建した、唐澤山神社の高橋由香権禰宜が祝詞を奏上し、岩月社長と岡部市長らが玉串を捧げ、土地の神々に同工場が無事竣工したことを報告するとともに、従業員の安全や事業の一層の発展などを祈願した。
 岩月社長は「三州食品が愛知県で創業してから、すでに50年を超えている中、様々な社会情勢や市場の変化により、この地に新たな液卵製造工場を建設させていただいた。まだまだ未知の場所ではあるが、今後、市場の大きな広がりに向けて、皆様のご支援を賜りながら、事業を営んでいきたい」とあいさつ。
 岡部市長は、佐野市が北関東道や東北道のインターチェンジを3か所も持つ“交通の要衝”に立地する優位性を生かして、多くの企業を積極的に誘致していることを紹介したうえで、「三州食品様が佐野市内の佐野田沼インター産業団地に新工場を建設されたことにより、本市の雇用創出や産業振興への寄与はもちろんのこと、佐野市全体の活性化にも大きく貢献していただけるものと期待している。関東工場の建設が、新たな躍進の始まりとなり、地域を代表する企業として、ますます発展されるよう祈念している」と祝辞を述べた。
 新工場は、7月1日から本格稼働する予定となっている。

 【完成した三州食品の関東工場】



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