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ペルボ社がモバグループに 国内販売はオボジャパンが継続

2016.06.05発行
 鶏卵の選別、包装、加工設備で業界最大メーカーのオランダ・モバグループ傘下に、イタリア・ブルゲリィオに本拠を置くペルボ社が参入することが4月11日に発表された。ペルボ社は割卵や加工設備の革新的メーカーとして知られ、ペルボ製の割卵機は現在、世界中で約300台が稼働し、ユーザーから高い評価を得ている。
 モバグループは近年、割卵や加工設備の市場へ徐々に活動を広げてきたが、今回のペルボ社の参入によって、製品ラインナップの拡大や、ユーザーへのサービスを強化するほか、世界各地の営業・サービスネットワークを統合し、加工設備分野にも踏み込んだ幅広い対応と、ペルボ製品のサービス強化も目指す。さらに、モバグループの基本理念である鶏卵設備業界での「ワンストップショップ」として存在感を色濃くする。
 ペルボ社は今後、モバグループの活動で中心的な存在となり、グループ全体の開発力にも弾みをつけることが期待されている。
 モバグループの日本拠点であるMOBAJapan梶iアーネスト・クリストファー社長―神戸市中央区磯上通2−2−21)は、国内のユーザーにスペアパーツやサービスを提供しているが、ペルボ製品の国内販売窓口は、販売総代理店契約を結ぶ潟Iボジャパン(越猪正実社長―東京都世田谷区松原2−42−7)が今後も継続して行なう。
 6月7日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN2016(国際食品工業展)」では、オボジャパン(ブース番号4A−07)がペルボ製のMicro25型割卵機などを出展する。



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