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ミドリムシの飼料活用で共同研究 全農とユーグレナ

2016.05.25発行
 潟ーグレナ(出雲充社長―本社・東京、東証一部上場)と全国農業協同組合連合会飼料畜産中央研究所(全農中研、茨城県つくば市)は4月27日、微細藻類のユーグレナ(和名・ミドリムシ)の飼料活用に向けた1年間の共同研究契約を締結したと発表した。
 ユーグレナ社が、ミドリムシの油脂を使ったバイオジェット・ディーゼル燃料の製造を研究する中で、油脂を抽出した残さの「脱脂ユーグレナ」に、家畜の育成に必要なたんぱく質が豊富に含まれていることから、これを鶏や豚などに給与する試験を行なうことにしたもの。
 共同研究では、脱脂ユーグレナの飼料としての使用可能量や給与効果の検証を進め、脱脂ユーグレナを飼料原料として実用化することを目指す。
 なお、両団体はすでに昨年1月から今年3月までの間に、準備実験として脱脂ユーグレナの成分分析や、採卵鶏への脱脂ユーグレナ入り飼料の給与試験を実施し、産卵成績への影響がないことを確認したという。



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