最新!  卵アレルギー発症予防で提言 医師の管理下で生後6か月から微量ずつ食べさせる 日本小児アレルギー学会(トップ記事-2017.06.25)

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タマゴ博士と学ぶ『タマゴの魅力』 タマゴ科学研究会が発行

2016.04.25発行
 タマゴ科学研究会(理事長=菅野道廣九州大学・熊本県立大学名誉教授)は、科学的な卵の知識や魅力を一般の人にも分かりやすく紹介しようと、小冊子『タマゴの魅力 タマゴ博士とタマゴの秘密を解き明かそう!』【写真下】(監修・菅野道廣理事長)を作成し、関係先に頒布している。
 同冊子は、菅野理事長にどこか似ている“タマゴ博士”が“タマちゃん”に、@卵には「起泡性」や「乳化性」など、様々な機能性があるAバランスのとれたアミノ酸やビタミン、ミネラルなどの栄養素も豊富に含まれているB体内のコレステロールの量は、肝臓で常に一定になるよう調節されているため、卵黄などに含まれる食事由来のコレステロールの影響は小さいC逆にコレステロールが不足すると、血管が弱くなったり、疲労や食欲不振、うつ状態になりやすくなる心配があるなど、実は大切な栄養素である――ことなどを教えていく内容になっている。
 これまでに発表された研究で、卵を食べても糖尿病の発症リスクは増えず、女性ではむしろ少なくなる結果が出たことや、卵の摂取量と血清コレステロール濃度、心臓病、脳卒中、糖尿病の発症リスクとの関連がいずれも認められなかったことなども紹介している。
 A5判、全10ページ。なお、同冊子は今年1月に初版を発行したものの、用意した1万部がすぐになくなり、2月には第2刷を発行。近々、第3刷の準備も進める予定になっている。
 小冊子や同会についての問い合わせは、タマゴ科学研究会(電080-9343-1105、ホームページ=http://japaneggscience.com/、Eメール=info@japaneggscience.com)へ。



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