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阪本鶏卵が共和の新型ヒビ卵検出装置「CEX」国内1号機を導入

2016.02.25発行
 牛纐{鶏卵(阪本安弘社長―本社・岡山県倉敷市南畝3−13−13)は、このほどGP工場の洗卵選別包装システムを更新し、共和機械製SKYシリーズの引出式パッキングユニットを搭載したアドバンスモデルと、国内1号機となる新型ヒビ卵検出装置「CEX」を同時に導入した。
 阪本鶏卵は品質へのこだわりが強く、いち早くヒビ卵検出装置を導入していたが、このほど発売された“振動解析方式”による新型ヒビ卵検出装置「CEX」の開発テストデータを見て入れ替えを決めた。
 阪本安弘社長は「今まで使っていた検査装置に比べ、検出性能は格段に良くなった。特に見逃しが多かった鋭端鈍端のヒビの検出率が高いため、対応に苦慮していた夏場のヒビによるクレームの減少が大いに期待できる。また、集音部がないので、毎日しなければいけなかったマイクの掃除の必要もなく、メンテナンスが非常に楽になった。検査装置は安くないが、入れ替えを決断して大正解だった」と高く評価している。
 また、洗卵選別包装システムについては「作業員数を増やさず処理量が上がった。GP工場の稼働時間が短縮できたのは大きい。パッキングユニットは、構造上、清掃が難しかったが、今回搭載の引出式パッキングユニットは丸ごと引き出して露出できるので、清掃が非常に簡単になり、衛生面で大きく改善できた。これで卵がパックに入るまでに触れるすべての部位が自動洗浄を含め、きれいに清掃できるので、誰が見学に来ても衛生的な鶏卵処理を行なっていることを理解してもらえる」と話している。
 【阪本鶏卵に導入された共和機械の新型ヒビ卵検出装置「CEX」(上)、SKYシリーズのアドバンスモデルに搭載された引出式のパッキングユニット(下)】



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