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台湾への輸出を解禁 食用卵と卵製品

2015.10.25発行
 農林水産省は10月9日、台湾向けの食用生鮮殻付卵と卵製品の輸出を解禁した。
 食用生鮮殻付卵と卵製品の輸出について農林水産省は、平成19年6月から台湾当局と検疫協議を進めてきたが、このほどすべての協議が終了し、輸出が認められることになった。このため10月9日から、動物検疫所で輸出に必要な輸出検疫証明書の発行を開始した。
 主な輸出条件は、@日本は高病原性鳥インフルエンザとニューカッスル病の清浄国であることA輸出前90日間、日本で低病原性鳥インフルエンザが発生していないことB施設に関する要件はなし――など。
 これにより卵を輸出できる国・地域は香港、シンガポール、台湾の3つとなった。
 ただ、台湾は東京電力福島第一原子力発電の事故が起きた平成23年3月以降、日本産食品の輸入を規制しており、現在は福島、茨城、栃木、群馬、千葉を除く42都道府県からの輸出が可能となっている。



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