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個卵重表示は、ほぼ基準通り 都卵協の27年度鶏卵品質検査

2015.10.25発行
 (一社)東京都卵業協会(山田昇会長)の検査部(鹿島敏正部長)は9月25日、平成27年度の鶏卵品質検査の結果を公表した。
 同検査は最高気温23度C、最低気温20度Cと暑さも和らいだ8月30日に、JA全農たまご竃{社で実施したもの。都卵協の会員らが購入したレギュラー卵Lサイズ10パックと特殊卵15パックを、エッグマルチテスタを使って調べた。
 農水省規格では、Lパックの卵は1個の重量が64グラム以上、70グラム未満となっている。今回の検査では最低基準値の64グラムを下回る卵が入っている商品が1例、70グラム以上の卵が入っている商品が1例みられたものの、ほぼ基準どおりで、平均卵重は66.6グラムとなった。
 特殊卵の個卵重表示はすべて52〜76グラムで、平均卵重はLパック平均を3.4グラム下回る63.2グラムに。
 ハウユニットの平均はLパックが前年度を3.8上回る74.7(米農務省=USDAランクでAAランク)まで伸びたが、特殊卵は同7.3下げて71.5(同Aランク)となった。特殊卵にはCランクとBランクのパックが1例ずつみられ、これが平均値を押し下げた。
 卵黄色の平均はLパックが12.0、特殊卵が13.1。賞味期限はすべてのパックに表記されていた。
 同協会検査部では「Lパックを購入しようと大手スーパーを回ったが、多くの店舗がL、M、MSなどのパックからミックスパックの販売に切り替えていることが明らかになった。今回の検査により、各産地の特徴が把握できたことも有意義であった」と総評している。



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