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日本食鳥協会関東支部が国産チキンまつり 築地の秋まつりに参加

2015.10.25発行
 (一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)の関東支部は、10月10日に東京・築地場外市場の市場橋駐車場内で開かれた『築地場外市場秋まつり2015〜飲みねぇ喰いねぇ楽しみねぇ〜』に「国産チキンまつり」として参加し、新鮮な国産チキンを使った「手羽もとローストチキン(3本入り)」と「鳥もつ煮1カップ」を、それぞれ100円で販売した。
 当日は、午前9時の販売開始直後から買い物客や外国人を含めた観光客らでにぎわい、午後1時ごろには完売してしまうほど大盛況であった。
 「国産チキンまつり」に参加した日本食鳥協会や関東支部会員各社の関係者は、国産チキンのシンボルマークが入った赤いジャンパーやエプロン、日本食鳥協会のマスコット“おっとり鶏太”のサンバイザーを身に着けて、『築地場外市場秋まつり』の会場入口や、築地場外市場の各所でチラシなどを配布して集客。
 来場者には、国産チキンの魅力や特長を紹介したリーフレット、鶏肉料理のレシピを掲載した2016年オリジナルカレンダー、サンバイザーなどをプレゼントして、国産チキンが安全・安心であることや、消費の拡大をアピールした。
 『築地場外市場秋まつり』には、中央区内の有名店6店も出展し、親子丼で有名な人形町「玉ひで」が「東京軍鶏まかないカレー」「『からっ鶏』の唐揚げ」、銀座の人気ラーメン店「銀座 篝」が『鶏白湯SOBA』、スイーツ好きを集める築地「セリスイーツ」が「行列のできるシュークリーム」「とろける濃厚プリン」などを販売した。
 開会式であいさつしたNPO法人築地食のまちづくり協議会の鈴木章夫理事長(樺ケ藤社長、日本食鳥協会理事・関東支部長)は「来年11月に場内市場は豊洲に移転するが、場外市場は今日も将来も、今まで通り商売をここで継続していく。中央区の土地に現在工事中の魚の市場『築地魚河岸』が来年できるため、場内市場が移転した後でも、場外市場で魚以外の食材もすべてそろって買えるような町づくりをしている。業務用の市場としてますます発展するだろうし、買い物に来ていただく皆さんにも十分に楽しんでいただけると思う」などと述べた。
 矢田美英中央区長は「場内市場は来年に豊洲に移転するが、中央区ではすばらしい市場『築地魚河岸』を現在整備している。プロの料理人に通用し、築地を訪れた人にも大いに利用していただいて、場外市場が一段と発展することを願っている。場内市場の跡地の約7万坪に何を作るかも夢であり、アイデアをどんどん出してほしい」などとあいさつした。
 【築地の買い物客や観光客らでにぎわった日本食鳥協会関東支部の国産チキンまつり】



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