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マヨネーズを使った料理の「マヨ1グランプリ2015」 福井の佐々木さんが頂点に

2015.10.15発行
 47都道府県の地元食材とマヨネーズを使用した料理の頂点を決める『マヨ1グランプリ2015』(主催=全国地元食材マヨネーズ料理グランプリ実行委員会、後援=フード・アクション・ニッポン推進本部、JAグループなど、協賛=キユーピー梶jのファイナルステージが9月26日、東京都港区の六本木ヒルズアリーナで開かれた。
 『マヨ1グランプリ』は、47都道府県の地元食材の活性化と認知度の向上を目的としており、今年が初開催。ファイナルステージには全国6ブロックでの予選と、ウェブでの一般投票で選ばれた16品(北海道と岩手、福島、神奈川、新潟、山梨、石川、福井、滋賀、兵庫、島根、山口、徳島、福岡、大分、沖縄の各県代表)が出場。ホテル・ドゥ・ミクニの三國清三オーナーシェフと料理研究家の藤野真紀子さんが特別審査員を務め、一般のゲスト審査員2000人が実食・投票してグランプリなどを決めた。オープニングセレモニーにはマヨ1グランプリ親善大使を務めたタレントの安めぐみさんも来場し、出場者にエールを贈った。
 グランプリに輝いたのは、福井県代表の「里芋グラタン 味噌マヨつるつるいっぱい」(「食工房野の花」主宰・佐々木京美さん)。メイン食材は上庄里芋で、地がらしでほんのり辛味を加えた味噌マヨネーズが、つぶした里芋に良く合い、味わい深く、世代を超えて好まれるメニューに仕上げた。
 副賞としてマヨ1オリジナル瓶マヨネーズ10ケース(240本)と旅行券10万円分が贈られた佐々木さんは「里芋の農家さんをはじめ、福井の皆さんに感謝の気持ち“つるつるいっぱい”(福井弁で溢れんばかり)で、いただいたマヨネーズは配りまくりたい」と笑顔で喜びを語った。
 総評で特別審査員の藤野さんは「身近でどの家庭にもあり、当たり前のように使ってきたマヨネーズを、いろいろと工夫されていて私自身も勉強になった」とし、三國シェフは「マヨネーズの多様性に感服した。すばらしい」と出場者を称えた。
 表彰式では、主催者を代表して全国地元食材マヨネーズ料理グランプリ実行委員会の佐久間貴志氏が「今回考案されたメニューが実際に地元で愛されて定着し、家庭で食べていただけることを目指してこれからも活動していきたい」とあいさつした。
 キユーピー鰍フ古舘正史常務は「味噌や醤油は各エリアで嗜好や味が異なるが、マヨネーズは不思議なことに基本的には北海道から沖縄まで同じ味である。ただ様々な調理方法があり、いろいろな食材と相性が良いのがマヨネーズの特徴である。だからこそ全国のすばらしい食材を介してメニューコンテストを行なえたのかなと思う。今後も地域のすばらしい食材の消費に貢献できるよう、いろいろな企画やメニューなどを提案していきたい。私たちはマヨネーズが大好きです」と述べた。
 このほかの入賞作品は次の通り。
 ▽準グランプリ=神奈川県「炙り三崎マグロと三浦野菜のマヨ風どんぶり」(ワイルドライスシェフ・加藤康昭氏)、石川県「加賀蓮根と甘エビのマヨ蓮蒸し」(マダムミキティの楽し過ぎる料理教室・仕平幹子さん)
 ▽特別審査員賞=北海道「アスパラ入りどさんこマヨパンロール」(料理研究家・中本ルリ子さん)、山口県「萩大根と長州黒かしわのけんちょうマヨ風味」(野菜ソムリエ・柳井さつきさん)
 ▽フード・アクション・ニッポン賞=福岡県「博多ネギのマヨ肉巻き」(鰍hKUTA Kitchen社長・幾田淳子さん)
 ▽JAグループ賞=岩手県「西根ほうれん草と南部煎餅のマヨパフタルト」(フードコーディネーター・新井尚美さん)
 ▽キユーピー賞=滋賀県「日野菜のサラダソースで食べる愛彩菜のかき揚げバーガー」(つるやパン商品企画・西村洋平氏)
 47都道府県代表の料理レシピは公式ホームページ(http://www.mayo1.jp)で公開している。



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