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伊藤ハムと米久が経営統合 平成28年4月に共同持株会社設立

2015.10.05発行
 伊藤ハム梶i堀尾守社長―本社・兵庫県西宮市)と米久梶i宮下功社長―本社・静岡県沼津市)は9月15日、両社の取締役会で、平成28年4月1日に共同持株会社を設立して経営統合することで合意したと発表した。
 両社はいずれも三菱グループ傘下で、三菱商事が伊藤ハム株式の20.06%、米久株式の62.54%を保有。伊藤ハムは小売向けの加工食品や牛・豚肉に強みを持ち、生産・物流・販売拠点を全国的に展開。米久は業務用の加工食品や豚・鶏肉に強みを持ち、関東・東海地方に生産拠点を持つ。
 今回の経営統合は、世界的な食肉需要の高まりに伴う原材料コストの上昇や、国内の中食市場とアジアの食肉需要の拡大などを背景に、コスト競争力や商品提案力の維持・強化、市場開拓の推進などを目的に進めたもの。統合後は以下のシナジー効果を想定している。
 @互いの特色を強化・補完しあうことで生産・販売数量を増加させ、サプライチェーン全体の稼働率を高めて競争優位性を確保することで、さらに積極的な事業展開を可能とする。
 A規模拡大のメリットを活かし、原価低減と収益性の向上を実現させる。両社で共通する物流機能などを再編成し、効率性を徹底的に追求する。
 B商品開発力の向上なども実現し、得意先への提案力の強化につなげる。
 共同持株会社の代表取締役社長には伊藤ハムの堀尾守社長が就任し、取締役は伊藤ハム2対米久1の割合で指名する予定。新株の移転比率は伊藤ハム1株に対し1株、米久株1株に対し3.67株を見込んでいる。共同持株会社の商号や本店所在地は今年11月上旬予定の株式移転計画書の取締役会承認までに決定する。



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