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盛大に創立45周年記念式典 林農相が記念講演 日本青年会議所農畜産部会

2015.09.15発行
 (公社)日本青年会議所(JC)の農畜産部会(部会長=田邉達也(農)忍野高原あぐり・らいふ代表理事)は、8月26日に東京都千代田区の都市センターホテルで創立45周年記念式典を盛大に開き、現役・OB会員ら約80人が参加してさらなる飛躍を誓った。
 同部会は“日本の飼料や畜産物、畜産経営の安定に努力する”との趣旨のもと、認証番号15番目の部会として、1971年に24人のメンバーによって設立された。当初は『飼料畜産部会』の名称であったが、2000年の30周年時に“農政に対する先駆者でありたい”とのメンバーの理念から名称を『農畜産部会』に変更し、現在に至っている。
 記念式典の開会に先立ち、同部会の発展に尽力した初代・第2代部会長の故新居敏生氏(元巨V居孵化場社長)、第4代部会長の故森英雄氏(元叶X孵卵場社長)に黙とうをささげた。
 あいさつした田邉達也部会長は「農畜産部会の創立45周年は、歴代の部会長と部会員の支えがあって迎えられたと思う。現在は現役の部会員が減ってきているため、先輩方のお力をお借りし、ご子息やご令嬢がおられたら、ぜひ加入していただきたい」と述べた。
 来賓の長崎幸太郎衆院議員、森屋宏参院議員が祝辞を述べ、長崎衆院議員は「農畜産業こそ最大の地場産業であり、農畜産業の雇用吸収力が高まれば、人口減少にも歯止めをかけられると確信している。農畜産部会の皆さんの日ごろの努力は大変貴重なものである」と称えた。森屋参院議員は自らも青年会議所OBであることを紹介し、「明るい未来がなければ後継者もついていかない。農畜産業の分野は、これからの可能性が非常に高いと思う。青年会議所でトレーニングされてきた皆さんには、ぜひチャレンジする気持ちを忘れずに様々なことに取り組んでいただきたい」と激励した。
 各方面からの祝電が披露され、創立40周年から5年間の歴代部会長を代表して、第41代部会長の吉田卓司氏(ヨシダエルシス且ミ長)が「この5年間にいろいろなことが起こり、社会情勢も大きく変化した。1年目には東日本大震災があった。政治的には民主党政権であったし、為替は1ドル=78円、株価は8000円台であった。以前にも増して社会情勢が刻々と変化していく中で生き残っていく、また対応していくためにも、会員の結束と情報収集が必要になってくる。
 農畜産部会は会員が従事する事業を通じて国家社会に奉仕し、この業界の正しい発展と向上を目的としている。世界に誇れる農畜産部会を今後ますます発展させていくためにも、さらなる結束と会員の増強を図っていきたい」とあいさつした。
 記念講演では、林芳正農林水産大臣が「日本の農畜産業における輸出の可能性」と題して講演。第44代部会長の中島功雄氏(樺嶋製作所専務)が謝辞を述べた。
 祝賀会では、日本青年会議所業種別部会連絡会議の居川信彦議長が祝辞を述べ、第5代部会長の山上恭宏氏(兜沒c種鶏場会長)の発声で乾杯し、なごやかに歓談した。この間、(独)農畜産業振興機構の佐藤純二理事長がお祝いを述べ、新入会員が紹介されたほか、第41代〜44代の歴代部会長に田邉部会長から感謝状が贈られた。第30代部会長の田村隆博氏(潟qノマル社長)の中締めで散会した。
 【創立45周年記念式典に参加した現役・OB会員の皆さんと林農相】



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