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松阪ファームの出資比率と経営体制を変更

2015.04.15発行
 伊藤忠飼料梶i藤嶋照夫社長―本社・東京都江東区)とコッブ・バントレス・インク(ジェレミア・ユージン・モイ・ジュニア社長―本社・米国アーカンソー州)は、今年4月からコッブの日本総発売元である鰹シ阪ファーム(森腰俊亨社長―本社・三重県松阪市)への出資比率を、これまでの伊藤忠飼料90%、コッブ・バントレス社10%から、対等の50%ずつに変更し、経営体制も両社から役員を2人ずつ出すことにした。
 今回の出資比率、経営体制の変更について3社は「原種鶏供給元であるコッブ・バントレス社の日本市場への取り組みを一層強化し、同社の持つ最新の技術情報とノウハウを提供するとともに、育種改良速度を速めることで、日本の生産者の皆様に、より高いブロイラーの生産性を実現していただけるよう、さらに高性能な種鶏の安定供給を進めていきたい」としている。役員は次の各氏。
 代表取締役社長 森腰俊亨(伊藤忠飼料鰹o向)▽代表取締役副社長 ダンカン・グランショウ(コッブ・アジア社)▽取締役(非常勤)岩崎和也(伊藤忠飼料且キ行役員飼料営業本部長)▽同(同)ペレイヨ・カサノバ(コッブ・アジア社GM)



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