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FSSC22000を取得 貞光食糧工業の食品工場

2014.10.25発行
 地鶏「阿波尾鶏」などの生産で知られる四国の大手インテ、貞光食糧工業(有)(辻貴博社長―本社・徳島県美馬郡つるぎ町貞光字馬出43ー10)は9月22日付で、食品安全マネジメントシステム認証の国際規格『FSSC22000』を食品工場(同町貞光字小山北168―2)で取得した。
 認証の登録範囲は「食鳥処理と未加熱鶏肉製品、そうざい、ブイヨンの製造」で、同社が食品工場で製造する全製品の24工程が登録範囲に含まれる。第三者認証機関はインターテック・サーティフィケーション。
 同社は「食を通して、幸福な社会の実現に貢献する」ことを経営理念として、良質で安全・安心なチキン商品を提供してきた。ただ近年、食をめぐる問題が後を絶たず、食品安全に対する取引先や消費者の目がますます厳しくなっていることから、厳格に取り組んできた衛生・生産・品質の各管理水準をさらに引き上げる目的で、食品安全マネジメントシステムの中でも最も厳格とされる同認証の取得にチャレンジしたもの。
 昨年4月に取得に向けた取り組みに着手し、9月22日に認証登録された。
 FSSC22000認証の取得を受けて辻貴博社長は、「認証取得への取り組みによって、経営の基本方針である『良質で安心・安全な商品をお届けする』ための“品質の精度”がより向上し、製造体制も一層強化された。従業員の“品質への意識”も高まり、品質向上へ向けた自発的な行動がより多く見受けられるようになったと感じている。
 食品メーカーとして『良質で安心・安全な商品』を届けるための取り組みに終着点はないため、今後も引き続き取り組みを継続し、取引先や消費者の皆様に『良質で安心・安全な商品』を届けるよう努めると同時に、従業員のさらなる能力向上と人材育成につなげたい」と抱負を述べている。
 【FSSC22000を取得した貞光食糧工業の食品工場】



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