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10月1日から出展者を募集 来年6月の『国際養鶏養豚総合展』

2014.09.25発行
 来年6月10日から12日まで、名古屋市港区のポートメッセなごやで開かれる養鶏・養豚業界の総合展示会『第7回国際養鶏養豚総合展(IPPS JAPAN)2015』の運営協議会は、10月1日から同展への出展者を募集する。
 同展では「良品発見」をテーマに、養鶏や養豚にかかわる最新の機器、設備、資材、情報、サービスなどを一堂に集めて紹介するほか、出展各社によるプレゼンテーション、各分野の専門家による講演会も行なう。
 前回と同様に、銘柄卵やブランド鶏肉・豚肉の加工品などを一般消費者向けに展示、即売する『フードコーナー』も設けて、畜産物の消費拡大を図る。
 会場はポートメッセなごや第3展示館の全館を使用し、約180社・団体の出展と、3日間で延べ2万5000人(前回は延べ2万1000人)の来場者を見込む。
 主催は国際養鶏養豚総合展運営協議会((公社)中央畜産会、(一社)日本養鶏協会、(一社)日本養豚協会、(公社)中央畜産会施設・機械部会会員企業で構成)で、運営協議会会長は東西産業貿易(株)の村田良樹社長。後援は農林水産省、愛知県、名古屋市。協賛は全農、日鶏連、(一社)日本種鶏孵卵協会、(一社)日本食鳥協会、(一社)日本卵業協会、日本養豚事業協同組合、(公社)日本動物用医薬品協会、(協)日本飼料工業会。事務局は中央畜産会内。
 9月12日に都内で開いた記者説明会では、運営協議会の村田良樹会長が「前回の開催から2年が経過し、日本の社会と経済が大きく変化した中で、運営協議会では2015年のIPPSに向けて着々と準備を進めている。ぜひ前回以上に成功させたい」などとあいさつした。
 施設・機械・器具・機材などの小間数は約600小間で、1小間は3メートル×3メートルの9平方メートル。1小間当たりの出展料(消費税込み)は1〜5小間までが20万円、6〜10小間までが18万円、11〜20小間までが17万円、21小間以上が15万5000円。
 フードコーナーの小間数は約60小間で、1小間は間口3メートル×奥行き2メートルの6平方メートル。出展料(消費税込み)は1小間当たり3万円。申し込みの締め切りは12月12日。すでに出展への問い合わせが多数あるとのことで、同展運営協議会は「早めに申し込んでほしい」としている。
 詳細は同展運営協議会事務局(中央畜産会内、電03・6206・0846、Eメール=ipps2015@sec.lin.gr.jp)の砺波、大谷の両氏へ。



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