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卵の魅力を科学で解明 第2回タマゴシンポジウム

2014.07.15発行
 『タマゴが創る未来の食生活』をテーマに、タマゴ科学研究会(理事長=菅野道廣九州大学・熊本県立大学名誉教授)は6月13日、東京都文京区の東京大学農学部キャンパス弥生講堂で『第2回タマゴシンポジウム』を開き、卵の研究や産業に携わる約170人が聴講した。
 東京大学大学院農学生命科学研究科附属「食の安全研究センター」の関崎勉所長と、菅野理事長があいさつし、東京大学大学院農学生命科学研究科の阿部啓子特任教授を座長に、菅野氏が『タマゴと健康――今わかっていること』をテーマに基調講演。
 第1セッションでは、京都女子大学家政学部の八田一教授を座長に、女子栄養大学基礎栄養学の川端輝江教授が『卵の摂取と血中コレステロールとの関係』、神戸大学大学院医学研究科内科学講座循環器内科学の安田知行医学研究員(加古川東市民病院循環器内科医長)が『卵の摂取とHDLの量や質について――心疾患との関連』、について講演。
 第2セッションでは、東京家政大学大学院栄養学科の峯木眞智子教授を座長に、JA全農飼料畜産中央研究所(中研)養鶏研究室の鈴木和明主任研究員が『卵のおいしさについて――おいしい卵の開発』、中部大学応用生物学部の小川宜子教授が『調理加工方法が卵のおいしさや生理作用に及ぼす影響』について研究成果を報告。
 第3セッションでは、京都大学大学院農学研究科の大日向耕作准教授が『多彩な機能性を示す卵白由来の新しい生理活性ペプチド』、キユーピー(株)研究開発本部技術研究所の半田明弘プリンシパル・コーポレート・サイエンティストが『企業におけるタマゴの基礎研究とその応用――乾燥卵の変性制御』について紹介し、東京大学「食の安全研究センター」の局博一特任教授のあいさつで閉会した。
 【第2回タマゴシンポジウム(東京大学農学部キャンパス弥生講堂で)】



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