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上半期の相場 鶏卵は49円高の220円 鶏肉もも67円高の644円、むね52円高の276円

2014.07.05発行
 今年上半期(1〜6月)の鶏卵相場(東京M基準)は、前年同期比49円高の220円、鶏肉相場(日経正肉加重)も、もも肉は67円高の644円、むね肉は52円高の276円、もも、むね合計で119円高の920円となった。配合飼料価格が過去最高水準で高止まりしているほか、燃料費や輸送費、電気代の値上がりなどによるコスト高が続いているため、生産関係者は、コストに見合うような相場が後半も続くことを期待している。

 今年の鶏卵相場は、前半は寒さが続いたことや、ファストフード大手や牛丼チェーンの卵メニューなどの下支えなどがあって、昨年後半からの堅調な卵価情勢が継続し、上半期平均では前年同期を49円上回る220円となった。月別の比較は表の通りで、4月までは50円以上上回っていたものの、5月以降は40円台に下がってきている。本紙の1月5日号で、鶏卵流通有識者12人が予想した今年の相場の平均値は、上半期211円、下半期195円、年平均203円であったが、上半期の実績はこの予想を9円も上回っている。
 鶏肉相場も、消費は順調に伸びているのに対し、国内のひな不足や、円安などによる輸入の停滞などから供給量が伸びず、もも、むね相場とも堅調に推移し、上半期は、もも644円(67円高)、むね276円(52円高)となっている。本紙1月5日号で、8人の鶏肉流通有識者が予想した今年の相場の平均値は、もも肉は上半期627円、下半期599円、年平均613円。むね肉は上半期251円、下半期254円、年平均252円であったが、上半期の実績はこの予想を大きく上回っている。
 特に、むね肉は、加工用需要が引き続き堅調に推移していることや、おいしい食べ方の普及などもあって不足感が強い。



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