最新!  「畜産クラスター」でオフラインGP新設 ホソヤ家禽研究所(特集-2017.04.06)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年05月28日(日) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


7〜9月期配飼価格 2期連続で値上げ 全農はトン800円

2014.06.25発行
 JA全農は6月20日、7〜9月期の配合飼料価格を全国全畜種総平均でトン当たり約800円値上げすると発表した。トウモロコシ価格は値下がりもみられるが、高値で手当てしたものがあることや、今後も底堅い推移が予想されること、大豆かす価格は値上がりが見込まれることなどが要因。史上最高の価格水準が続くことになる。

 7〜9月期の配合飼料価格について、全農は、海上運賃や為替は現行水準で推移するが、トウモロコシ価格は底堅く、大豆かす価格は値上がりが見込まれる――としている。20日午後3時現在、商系各社はホームページ上で公表していないものの、追随する見込み。
 全国全畜種総平均の配合飼料価格(建値)は、25年10月以降2期にわたって約2500円値下がりしたものの、実質的な生産者負担額は、補てん金の減額などから26年1〜3月期は過去最高の6万5400円に上昇した。4〜6月期は、主原料のトウモロコシと大豆かす価格の値上がりなどを背景に、全農が約1300円、商系が約1760円値上げしたため、総平均では約1570円上昇し、実質負担額も6万7160円前後にアップしている。7〜9月期はさらに総平均で1000円前後上昇することになる。
 飼料基金からの補てんの有無は、4〜6月期は7月下旬、7〜9月期は10月下旬に決まる。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。