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平成25年の食鳥処理 肉用若鶏(ブロイラー)羽数0.7%増、重量0.9%増

2014.06.05発行
 農林水産省が5月27日に公表した平成25年の食鳥流通統計によると、肉用若鶏(ブロイラー)の処理(出荷)羽数は前年比0.7%増の約6億5400万羽、処理重量(生体)は0.9%増の190万5255トンと増加した。その他肉用鶏(3か月齢以上の地鶏や銘柄鶏など)の処理羽数、処理重量も4年連続で増加したが、成鶏(廃鶏)の処理羽数、処理重量は減少した。

肉用若鶏

 平成25年の1年間に食鳥処理場で処理された肉用若鶏(ふ化後3か月齢未満のブロイラー)の全国の処理羽数(生体)は6億5399万9000羽で前年に比べ0.7%増加し、処理重量(生体)は190万5255トンで0.9%増加した。
 1羽当たりの生体重量は2.913キログラム(前年2.908キログラム)で0.2%増加した。
 都道府県別の出荷羽数は、鹿児島県が前年比0.3%減の1億2966万3000羽(全体の19.8%)、宮崎県が0.8%増の1億2385万8000羽(同18.9%)、岩手県が0.1%減の1億860万7000羽(同16.6%)、青森県が1.4%増の3984万9000羽(同6.1%)、北海道が2.3%増の3446万4000羽(同5.1%)などで、上位3県で55.4%(前年55.7%)を占めている。

その他の肉用鶏

 ふ化後3か月以上飼養する地鶏などの全国の処理羽数は、841万羽で前年に比べ2.2%増加し、処理重量(生体)は2万6335トンで1.2%増加した。1羽当たりの生体重量は3.131キログラム(前年3.161キログラム)で0.9%減。
 都道府県別の出荷羽数は、徳島県が前年比2.0%減の196万2000羽(全体の23.3%)、兵庫県が5.8%増の94万4000羽(同11.2%)、福島県が23.9%増の73万6000羽(同8.8%)、愛知県が4.9%減の62万1000羽(同7.4%)、宮崎県が26.0%増の61万5000羽(同7.3%)などで、上位5県で58.0%(前年56.8%)を占めている。

成鶏(廃鶏)

 成鶏(廃鶏)の全国の処理羽数は8622万7000羽で前年に比べ4.9%減少し、処理重量(生体)は14万7056トンで7.9%減少した。1羽当たりの生体重量は1.705キログラム(前年1.762キログラム)で3.2%減。
 都道府県別の出荷羽数は、茨城県が前年比4.9%減の669万3000羽(全体の7.8%)、千葉県が9.0%減の564万3000羽(同6.5%)、鹿児島県が19.5%減の537万6000羽(同6.2%)、岡山県が1.1%減の453万1000羽(同5.3%)、愛知県が3.5%減の430万羽(同5.0%)で、上位5県で30.8%(同31.9%)を占めている。
 処理羽数の上位は、茨城県が3.9%減の1825万1000羽(全体の21.2%)、鹿児島県が8.3%減の1318万9000羽(同15.3%)、愛知県が10.1%増の798万7000羽(同9.3%)、青森県が0.6%減の565万9000羽(同6.6%)、福岡県が27.1%減の513万6000羽(同6.0%)の順。



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