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『セルバー10%液』を新発売 大腸菌症に有効 バイエル薬品

2014.06.05発行
 バイエル薬品(株)(カーステン・ブルン社長―本社・大阪市)は5月20日、鶏大腸菌症に有効な鶏・飲水添加用フロルフェニコール製剤「セルバー10%液」【写真下】を新発売した。
 ドイツ・バイエル社が開発した「セルバー10%液」は、大腸菌に対して感受性があり、従来の1次選択抗菌薬では効果不足であった鶏大腸菌症に優れた効果を発揮する。また、野外で広く使われているβラクタム系やニューキノロン系抗菌薬に耐性のある大腸菌に対して交差耐性を示さないため、鶏大腸菌症に対する新たな選択肢として期待される。
 用法・用量は、体重1キログラム当たりのフロルフェニコールを20ミリグラムとし、1日の飲水量の4分の1、または2分の1に添加して5日間投与する。使用禁止期間は食用として処理する前の5日間。



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