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ハイテム 直立ベルトケージ納入実績1,000万羽 設計・開発は本社工場、製造は天津自社工場体制で

2014.05.15発行
 (株)ハイテム(安田勝彦社長―岐阜県各務原市テクノプラザ2―10)は、2008年までの22年間は、製造のアウトソーシングを中心に進めてきた直立ベルトケージについて、耐震仕様化に加え、一段の性能アップと今後のアジアでの需要増に備え、2009年に中国の天津に自社工場を立ち上げた。
 同工場は順調に実績を伸ばし、2012年には能力を倍増させる増設を行ない、今年までの納入実績が1000万羽(契約済み納入予定分を含む)を超えた。
 同社によると、レイヤー機器のハイテム直立ケージシステムは、要求の厳しい日本が中核市場となっているが、日本で鍛えた高性能・高品質システムの特徴である極小レベルの破卵率、トラブルフリーでクリーンな除糞機、省エネ特性、取り扱いやすさ、耐久性、ファームコンピュータなどが、最近では中国、東南アジアの防疫体制の整った上位優良農場でも注目され、中国の鶏卵大手、タイ、ベトナムの先進農場でも導入実績を築きつつある(1000万羽中、約200万羽は中国、タイ、ベトナム向け)――としている。
 日立製作所をはじめ日本の主要メーカーが中国での高品質製造を進めているが、ハイテムでも、設計・開発は本社工場体制を基本に、天津工場の品質管理体制をしっかりと維持・向上させ、メイド・バイ・ハイテムの品質への信頼を高め、実績を積み重ねていきたいとしている。
 また、2008年までの22年間に同社が納入した直立ベルトケージ約3000万羽に対しても、本社工場の技術体制と天津工場での製造実績を背景に、顧客満足のアフターサービスに万全を期すと同時に、同アフターを通じて得られた経験をハイテム直立ベルトケージの性能・品質アップに生かしていきたいとしている。
 【昨年からトヨタ関連会社の指導を受けて改善活動を導入し、順調稼動を続けるハイテム天津工場(上)。トリの分かる機械・電気プロ技術集団を目指し、機械、電気系工学部新卒を中心に次世代を形成中(下)】



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