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「肥後のうまか赤鶏」が最優秀賞 地鶏・銘柄鶏食味コンテスト

2014.04.25発行
 今年で39回目となる食肉産業展が4月2日から4日まで東京ビッグサイトで開かれ、畜産品や処理・加工関連の約100社が自社商品を売り込んだ。恒例の「地鶏・銘柄鶏食味コンテスト」では、2日目までに来場者443人が9銘柄を試食して食感、食味などを採点。山内飼料グループの(株)熊本チキン(山内智雄社長―本社・熊本県山鹿市鹿本町)が一貫生産する『肥後のうまか赤鶏』が最優秀賞に輝いた。
 10回目となるコンテストには、書類審査を通過した(1)長州黒かしわ(深川養鶏農協)(2)京赤地どり(中央食鶏(株))(3)神山鶏((株)イシイフーズ)(4)肥後のうまか赤鶏((株)熊本チキン)(5)伊勢赤どり(全農三重県本部)(6)甲州地どり((農)甲州地どり生産組合)(7)赤鶏さつまプレミアム(赤鶏農協)(8)香鶏((株)蔵王フーズ)(9)三河赤鶏(丸トポートリー食品(株))――の9銘柄がエントリー。
 来場者はブランド名が伏せられた鶏肉(鉄板焼き)を食べ比べて食感、食味、肉の見た目の良さを審査。最終日の表彰式では最多投票を集めた熊本チキン『肥後のうまか赤鶏』が最優秀賞に選ばれたほか、丸トポートリー食品『三河赤鶏』が優秀賞、蔵王フーズ『香鶏』が優良賞を受賞した。
 『肥後のうまか赤鶏』は、ハバードレッドブロにハーブ入り専用飼料と“阿蘇の地下水”を与え、1坪当たり45羽の環境で65〜75日間飼育する赤鶏。
 【熊本チキンの山内智雄社長(前列左から3人目)と地鶏・銘柄鶏コンテスト受賞者の皆さん】



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