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タイからの輸入停止解除 AIによる家きん肉等

2014.01.25発行
 農林水産省は去る12月25日に、タイからの生鮮家きん肉などの輸入停止措置を解除した。
 同国では平成16年1月に高病原性鳥インフルエンザ(AI、H5N1亜型)が発生し、日本は生鮮家きん肉などの輸入を停止していた。タイは21年2月に国際獣疫事務局(OIE)へ清浄化を報告し、22年2月には、わが国へ輸入停止措置の解除を要請していた。農林水産省では、25年3月にタイへ調査団を派遣してリスク評価の現地調査を実施し、解除したもの。
 これにより、同国から10年ぶりに鶏肉や家きん肉、卵製品などの輸入が再開されることになる。タイからの鶏肉の輸入量が最も多かったのは14年の約18万3000トン(AI発生前の15年は約17万5000トン)。同国のブロイラー生産は、好調な内外の需要増を背景に増加し、年間10億羽、140万トンを超えているが、インテは日本への輸出停止を機に調製品(加熱加工品)の輸出拡大にシフトしてきたことや、コストがブラジルより高いことなどから、鶏肉としてよりも、日本のコンビニや外食ニーズなどに合わせ、肉の中心部は完全に加熱せずに衣をつけ、日本国内の店舗で提供直前に油で揚げる“未加熱の揚げ物調製品”などの輸出量が増えてくるのではないかとみられている。



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