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野生カルガモのAIは陰性 北海道・帯広市

2013.11.25発行
 北海道・環境局生物多様性保全課と道立総合研究機構環境科学研究センターは11月11日、5日に帯広市で捕獲し、鳥インフルエンザ簡易検査で陽性反応が確認された野生のカルガモを北海道大学で確定検査を行なったところ、高病原性、低病原性のいずれのAIウイルス検出できなかったと発表した。
 簡易検査の陽性反応については、今年の宮崎県の鶏のケースでも最終的にウイルスが検出されなかった。混乱を招かないためにも、丁寧な検査と発表の仕方が求められるといえる。



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