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「チーバくん」のロゴ利用可能に 千葉卵協会員の県産卵、加工品

2013.10.25発行
 千葉県卵業協会(会長=神谷岳行(株)千葉鶏卵センター社長)は、このほど県が進める農林水産物の販促運動「フード・アクション・ちば」の推進パートナーとして認定された。
 同運動は千葉県が、食料自給率のアップを目指して農水省が進める「フード・アクション・ニッポン」の理念に賛同し、(1)旬を食べよう(2)地元のものを食べよう(3)食の魅力を子供たちに伝えよう――との理念のもと、生産者団体や企業、教育機関などと連携し、各種のフェアや企画を通して県産品の消費拡大を図るもの。
 千葉卵協は、森田健作千葉県知事から9月6日にパートナーとして承認され、同11日には千葉県の公式マスコットキャラクター「チーバくん」のイラストなどを利用することも認められた。今後、同会の会員は県産の鶏卵と鶏卵加工品の販促に限り、広く県民に親しまれる「チーバくん」のロゴ【写真下】などを無料で活用できる。
 千葉卵協の神谷会長は「実際の手続きはシマダエッグの嶋田高磨社長、鳥幸商店の白井洋一専務ら若手が中心となって進めてくれ、私は県との橋渡し役に徹した。残る手続きを進めて、年度内にはロゴ入り商品を本格的に販売できるようにしたい。食品スーパーでは『千葉県フェア』や『県産品フェア』が盛んに開かれているが、その時に千葉県を前面に押し出した卵を強く売り込めるため、会員にとっても、スーパーにとってもプラスに働くと思う。
 千葉県は鶏卵生産量で全国第2位であるが、他県産の卵もかなり流通している。そのような中でも『千産千消』の思いは強く、今回のフード・アクション・ちばへの参加を契機に、県産卵の魅力をこれまで以上にアピールしていきたい」としている。



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