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たまごニコニコ大作戦(8) 関東・関西7府県で卵の魅力をPR タスキリレーもラストスパート

2013.10.25発行
 「たまごニコニコ大作戦2013〜日本縦断チャリリレー」のイベントが、神奈川、大阪、山梨、和歌山、三重、静岡、長野の各府県でにぎやかに催された。
 神奈川会場は9月29日に、横浜市の横浜そごうで開き、タマリエ検定や手作りマヨネーズの講習会を実施。
 大阪会場は10月5日に、関西鶏卵流通協議会が主催して大阪市の「あべのマーケットパークキューズモール」で実施。小学生以下の子供が参加できる「ストライクナイン」や「パターゲーム」など盛りだくさんのイベントを用意し、ヨード卵・光のマスコット「ひかりん」も会場を盛り上げた。
 山梨会場は6日に、甲州市の「かつぬま朝市」で地元産の新鮮な卵と温泉卵の格安販売や、オムレツ、卵かけご飯の販売、タマリエ検定などを行なった。
 和歌山会場は6日に、和歌山市のパームシティ和歌山店で開かれた「わかやま食と健康フェア」に出展して開催。フェアには約2000人が訪れて卵の知識を学んだ。
 三重会場は12日に、垣善フレッグ(株)直営の紀北町のスイーツ店「卵卵ふぁ〜む」と、(株)地主共和商会が運営する多気町の「コケコッコー共和国」でスタートイベント、13日に鈴鹿市のショッピングパークアクシスでメインイベントを開催。各会場でタマリエ検定を実施したほか、コケコッコー共和国では卵のつかみどりや輪投げなども実施。地元の新聞3紙とテレビ局2局も取材に訪れて、イベントの模様を紹介した。
 静岡会場は12日に、静岡市の清水マリンパーク、14日に静岡県御前崎市の御前崎海鮮なぶら市場で実施。県内の鶏卵生産者が丹精込めて生産した卵の魅力をPRし、10個入りパックを100円で販売。静岡茶の魅力を発信するご当地アイドルや同県のイメージキャラクター「ふじっぴー」も会場を盛り上げた。
 長野会場は12〜14日に、イオン佐久平店と、(農)会田共同養鶏組合が運営する安曇野市の「たまごの駅」などで実施。イオン佐久平店では、卵を購入した人に景品をプレゼントし、地場産卵の魅力をPRした。

 写真左列(1)=“天下の台所”大阪会場では、午前10時から午後8時までに延べ約3000人が来場
 写真左列(2)=タスキは大阪から和歌山へ。和歌山会場はタマリエ検定や卵の重量当て、卵つかみどりで大盛況
 写真左列(3)=来場者には、主催の和歌山県養鶏協会の会員が生産した卵を贈呈し、地産地消を呼びかけた
 写真左列(4)=三重県の有志は、卵卵ファームなど3会場でのイベントを通じて、消費者との交流を深めた
 写真左列(5)=三重会場は県内の有志ら総勢55人の協力で運営し、タマリエ検定などで卵の正しい知識を啓発

 写真中列(1)=大阪会場を運営した皆さん。タマリエ検定にも1500人以上が参加し、卵の魅力を学んだ
 写真中列(2)=大阪会場では「たまご立てゲーム」や、数字の「2」を狙う「ストライクナイン」なども実施
 写真中列(3)=山梨会場ではタマリエ検定のほか、地場の卵や温泉卵の販売も大人気で、計約700個がたちまち売り切れ
 写真中列(4)=タスキは岐阜県から長野県へ。次はいよいよ有終の美を飾るゴールの愛知県!
 写真中列(5)=長野会場のたまごの駅では、“巨大な卵焼き”や、焼き鳥の販売などが人気を集めた

 写真右列(1)=神奈川会場では、手作りマヨネーズの講習会も開き、幅広い卵の魅力を伝えた
 写真右列(2)=大盛況の神奈川会場。本社が近い日本農産工業の「ひかりん」グッズも子供たちに喜ばれた
 写真右列(3)=山梨会場でタスキは静岡県の有志へ。三保の松原などで活動をPRしながら、最初の会場へ移動
 写真右列(4)=静岡会場もタマリエ検定を実施。ケーキや卵焼きなどの加工品も紹介した
 写真右列(5)=静岡県の有志の皆さん。御前崎でのイベントは、卵も鶏卵加工品も売り切れ続出だったとか



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