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鶏肉、鶏卵は「新基準値」以下 放射性物質の調査結果

2013.09.05発行
 農林水産省生産局畜産部がまとめた資料「原発事故の畜産業への影響と対策」によると、畜産物が平成24年4月1日から適用された食品の新基準値を超える放射性セシウムを含むことがないよう、飼料の暫定許容値を改訂するとともに、適切な飼養管理の徹底、検査体制の強化により、安全な畜産物しか出荷されない体制を構築したとし、畜産物の放射性物質の調査結果について、次のように紹介している。
 ▽原乳については、原発事故当初に暫定規制値を超過したものがあったが、平成23年4月以降はすべて50ベクレル/キログラム以下であり、新基準値(50ベクレル/キログラム)を超過したものはない。
 ▽牛肉については、高濃度の放射性セシウムを含む稲ワラなどが牛に給与されたことにより暫定規制値(500ベクレル/キログラム)を超過したものがあったが、平成24年10月以降、新基準値(100ベクレル/キログラム)を超過したものは2例のみ。
 ▽豚、鶏はトウモロコシなどの輸入飼料に依存しており、鶏肉、鶏卵については、これまで調査したものすべてが新基準値(100ベクレル/キログラム)以下となっている。豚肉については、新基準値が適用された平成24年4月以降で、新基準値を超過したものは1例のみ。

食品中の放射性物質対策説明会 全国3か所で

 消費者庁と内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省は、食品中の放射性物質対策に関する説明会を、東京と愛知、北海道で開催する。
 説明会では、現行の基準値や食品中の放射性物質による健康影響、生産現場での取り組み、国や地方自治体が実施する検査などの対策を説明し、消費者などに理解を深めてもらうもの。
 東京=定員200人。9月20日午後1時30分から。東京ウイメンズプラザ(渋谷区神宮前)
 愛知=定員150人。10月8日午後1時30分から。ウインクあいち(名古屋市中村区)
 北海道=定員140人。10月18日午後1時30分から。札幌市民ホール(札幌市中央区)
 参加費は無料で、先着順。申し込みはリスクコミュニケーション事務局(電03・5362・0218)の進藤氏へ。



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