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主力のマヨネーズを450グラムタイプに変更 キユーピー

2013.08.25発行
 キユーピー(株)(三宅峰三郎社長―本社・東京都渋谷区)は8月7日、主力商品「キユーピーマヨネーズ500グラム」の容量を50グラム引き下げ、10月18日出荷分から450グラムに変更すると発表した。
 キユーピーでは、マヨネーズをおいしく食べてもらうために、開封後30日以内に使い切ることを消費者に推奨しているが、単身や2人の少人数世帯や高齢者人口の増加に伴い、食事の量そのものが減少し、マヨネーズを使い切るまでの日数が長期化していることから、50グラム引き下げた450グラムが30日以内に使い切れる最適な量と判断したもの。販売価格も、内容量に見合った価格に変更し、現行の382円から350円(いずれも税抜き)に引き下げる。
 記者会見したキユーピーの好村博常務は「お客様の消費実態の変化を真摯に受け止めた結果、1964年(昭39年)から続けてきた500グラムタイプの容量を変更することにした。これからもお客様にマヨネーズをおいしく食べていただくことを第一に考え、使いやすい容器の開発なども進めていきたい。歴史ある『キユーピーマヨネーズ』であるが、いつも新しいとお客様に感じていただけるようにしたい。また、市場の活性化を図って販売を拡大していきたい」などと述べた。
 「キユーピーマヨネーズ500グラム」の2012年の生産量は約4万トン、売上高は約200億円で、業務用を含めたマヨネーズ市場の約2割を占めている。



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