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「たまごギフト券」が木材利用ポイント事業の交換対象商品に

2013.07.15発行
 全国たまご商業協同組合(飯塚信夫理事長―東京都中央区新川2−6−16)は、このほど林野庁が実施する「木材利用ポイント」事業のポイント交換対象商品に、同組合が発行する「たまごギフト券(100円券)」と「ヨード卵・光ギフト券(ヨード卵・光6個入り1パック)」が採用されたと発表した。
 「木材利用ポイント」事業は、地域材を適切に利用することによって、森林の適正な整備・保全と地球温暖化防止、循環型社会の形成に貢献し、農山漁村地域の振興に資することを目的に林野庁が今年度から実施している。対象となる地域材を活用した木造住宅の新築・増築や内装・外装の木質化工事、木材製品などを購入すると、価格の一定割合をポイントとして還元し、農林水産品や商品券などに交換できる。
 ポイントの交換対象は(1)地域の農林水産品(2)農山漁村における体験型旅行(3)全国商品券・プリペイドカード・地域型商品券(4)農林水産品関連商品券(5)森林づくり・木づかい活動に対する寄付(6)被災地に対する寄付――で、「たまごギフト券」は農林水産品関連商品券に含まれている。
 同組合の飯塚理事長は「平成21年度から始まったグリーン家電エコポイント制度や、住宅エコポイント制度に参画したことにより、全国的に『たまごギフト券』の知名度が上がり、以降の普及拡大に弾みがついたと思われる。今回も組合員をはじめ関係者の協力を得て積極的に参加し、卵の消費拡大に努めたい」としている。
 ポイント交換の申請期間は7月1日から平成26年10月31日まで。同制度の詳細は木材利用ポイント事務局(ホームページ=http://mokuzai-points.jp)へ。



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