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GPセンターのHACCP認証へ 日本卵業協会が認証団体を設立

2013.07.15発行
 (一社)日本卵業協会(羽井紀行会長)は6月20日、国産鶏卵の安全・安心のレベルを一層高める目的で、食品衛生管理の国際標準に対応した『GPセンターHACCP認証制度』の認証団体を同協会内に設立したと発表した。
 『GPセンターHACCP認証制度』は、鶏卵GPセンターがHACCP(危害分析重要管理点)に則って鶏卵を洗浄、選別、包装していることを第三者が審査・認証する食品安全マネジメントシステムの規格。同協会では、食の安全・安心の「見える化」へのニーズの高まりや、HACCPの考え方に基づいた畜産物流通のグローバル化などを受け、会員が今後の変化にいち早く対応できる体制の整備を目指して設立準備を進めてきた。
 認証取得を目指す鶏卵GPセンターは、同協会が定めた「GPセンターHACCP認証基準」に沿った衛生管理システムを構築し、運用を開始したうえで、同協会が認定した第三者機関の認証審査を申し込む。
 文書審査と実地審査で、認証基準に適合していることが認められると、認証書と認証マークが交付され、「認証基準適合GPセンター」であることを会社案内やパンフレット、名刺などの媒体に表記できる。不適合と判定された場合は再審査となる。
 認証の有効期間は4年間。認証取得後は、毎年の「維持審査」で、HACCP体制が維持されていることを確認する。
 同協会では「認証制度の導入によって、GPセンターの衛生管理を一層向上させ、子供から高齢者まで、より安心して食べていただける卵を国内外に広く供給できると同時に、わが国の『生卵を賞味する』食文化が、より豊かになることを願っている」とコメントしている。
 認証の詳しい説明や、認証取得までの日数と費用の目安、審査申請書などは、同協会のホームページ(http://www,nichirankyo.or.jp/)からダウンロードできる。



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