最新!  ナベルケースパッカー『SMART Cube CP』開発 卵パックを自動で箱詰め(新製品-2017.11.15)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年11月23日(木) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


『マイコソーブA』を新発売 オルテック・ジャパン

2013.06.25発行
 オルテック・ジャパン合同会社(本社・東京都港区)は、このほどカビ毒吸着材の新製品『マイコソーブA』を発売する。
 動物体内でのカビ毒の吸収を抑え、健康への悪影響を低減させる『マイコソーブA』は、同社のベストセラー『マイコソーブ』の第二世代商品で、製品原料に改良を加えてカビ毒リスクを大幅に低減し、その吸着スピードにも改善が確認されている。今年3月にタイ・バンコクで開かれたVIVアジアでアジア太平洋地区での発売を公式発表したが、日本でも発売準備が整った。
 オルテックでは、カビ毒管理プログラムの「マイコトキシン・マネジメント・プログラム」を提案している。同プログラムは農場・畜産の生産現場でのカビ毒発生のリスク要因を監視・管理する「マイコプログラム」と、実際に飼料中や穀物、牧草に含まれるカビ毒の量や種類(検知対象カビ毒は38種類以上)を判別・測定したうえでトータルリスクを明らかにする「37+プログラム」を含み、カビ毒汚染の実情を正確に理解して問題に対処・軽減することを目的としている。『マイコソーブA』は、このプログラムが提案する解決策の1つに位置付けられている。
 昨年収穫した穀物を「37+プログラム」で試験した結果、サンプル中98%が少なくとも1種類、93%は2種類以上のカビ毒に汚染されていることが分かった。カビ毒が同時に複数存在すると、その影響は相乗的に拡大することが知られているため、カビ毒による総合的なリスクを客観的に把握し、全体的に対応することが求められる。
 同社では「昨年の悪天候の影響を受け、飼料とその原料におけるカビ毒の脅威が迫る中、最新技術を集結して生み出された新製品は、生産者にとって強い味方になると考えている」としている。問い合わせは同社(電03・6450・1216、F03・6450・1274)へ。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。