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平成24年度配合飼料生産量 成鶏用1.6%減、ブロイラー用1.0%減 トウモロコシの配合割合が低下

2013.06.05発行
 農林水産省生産局畜産部畜産振興課が5月20日に公表した平成24年度(24年4月〜25年3月)の配・混合飼料生産量は、3年連続で前年度を下回る0.4%減の2406万9943トンで、畜種別では養鶏用も3年連続で減少した。配合飼料の工場渡し価格(バラ1d)の平均は、大すう用が前年度比4.7%高の5万5112円、成鶏用が4.8%高の6万683円、ブロイラー用の前期が5.8%増の7万50円、後期が5.3%高の6万4130円であった。

 農林水産省がまとめた平成24年度(24年4月〜25年3月)の配・混合飼料の生産量は前年度比0.4%減の2406万9943トンで、畜種別では、養鶏用配合飼料の生産量は1.4%減の1003万561トンとなった。
 このうち育すう用の生産量は2.2%減の69万8717トン、出荷量は1.6%減の69万8558トンで、いずれも3年連続の減少。
 成鶏用の生産量は1.6%減の548万478トン、出荷量は1.5%減の549万547トンで、生産量は5年連続、出荷量は6年連続の減少。
 ブロイラー用の生産量は1.0%減の385万1366トン、出荷量は1.2%減の382万7518トンで、いずれも3年連続の減少となった。
 これまで養鶏用飼料の半分を占めていたトウモロコシは、価格の値上がりから配合割合が徐々に低下し、育すう・成鶏用では平成22年度の52.0%から24年度は46.6%に、ブロイラー用では43.2%から39.6%となっている。
 トウモロコシに次いで配合割合が多い大豆油かすも、育すう・成鶏用では22年度の16.1%から24年度は12.7%に、ブロイラー用では22.2%から20.7%に低下している。
 一方、配合割合が増えたのは、こうりゃん(マイロ)、菜種油かす、DDGS、米、小麦などとなっている。



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