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ドイツとスペインで低病原性鳥インフルエンザ発生

2013.06.05発行
 農林水産省は5月21日、スペインの種鶏場で低病原性鳥インフルエンザ(H7N1型)が発生したとのOIE(国際獣疫事務局)報告を受け、同国からの生きた家きんや家きん肉などの輸入を停止した。
 OIEは、ドイツのニーダーザクセン州ヴェヒタの農場でも5月15日に、低病原性鳥インフルエンザ(H7N7型)が発生したと報告しているが、同国では昨年12月21日に、シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州で低病原性(H5亜型)AIの発生が報告され、12月23日以降、生きた家きんや家きん肉などの輸入停止を継続している。

H7N9型鳥インフルエンザは20事例 中国の家きん

 中国農業省は5月20日、広東省の市場で採取された鶏由来の1サンプルからH7N9型鳥インフルエンザウイルスを検出、これを受けて施設の消毒、鶏の殺処分を行なったことをOIE(国際獣疫事務局)に報告した。これにより、中国の家きんなどの感染は1市8省、20事例となった。
 同省は、生鳥市場や食鳥処理場、農場の鶏・あひる、食用鳩(はと)、野生の鳩、豚と畜場、養豚農場、野鳥生息地、環境などから約22万サンプルを採取・検査してきたが、53サンプルからウイルスを分離している。



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