最新!  実施主体は日本養鶏協会 29年度の鶏卵生産者経営安定対策事業(トップ記事-2017.03.15)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年03月24日(金) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


ミャンマーでブロイラー事業 丸紅と日本ハムが共同で

2013.05.25発行
 丸紅(株)(國分文也社長―本社・東京都千代田区)は5月15日、食肉、ハム・ソーセージ事業の最大手、日本ハム(株)(竹添昇社長―本社・大阪市北区)と共同で、ミャンマーでの飼料・養鶏事業を推進することで合意した。
 両社は現地有力企業を含めた3社で、2013年度中に合弁契約を締結し、飼料工場、種鶏場、ブロイラー農場を建設、15年からブロイラーの出荷を始める。計画では初年度が年産600万羽、18年度までに同1200万羽に倍増する。飼料工場の生産能力は年産20万トン。
 ミャンマーは長い経済制裁の影響で、飼料・畜産技術が発展途上の段階にある。丸紅グループと日本ハムグループは協力して、日本の先進的な生産技術やトレーサビリティを同国市場にいち早く導入し、安全・安心な畜産物供給の実現を目指す。将来的には鶏肉処理・加工工場も完備し、飼料の生産から養鶏、処理・加工までの一貫生産体制を構築する予定。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。