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都卵協がイースターの日にイベント 第30回たまごフェスティバル

2013.04.15発行
 卵のチャリティを通じて、東北の復興を応援しよう――。(社)東京都卵業協会(山田昇会長)は今年のイースターの日の3月31日、墨田区役所うるおい広場で第30回たまごフェスティバルを開いた。
 当日は満開の桜の下での開催となったが、あいにくの曇り空で気温が上がらず、山田会長と久松一弘実行委員長が「寒さに負けず頑張ろう!」と、檄を飛ばしてのスタートとなった。
 会員と関係者は黄色いハッピを羽織り、卵の美味しさや栄養面について元気良くアピール。「ぜひ生で食べてみて!」「1日2個は安心して食べられるよ!」などと呼びかけながら、100円以上の募金でパック卵をプレゼントする「たまごチャリティ」に取り組んだ。この日のために大石産業(株)が提供した『都卵協謹製モウルドパック』には、ヒヨコとタマゴをモチーフにしたキャラクターが描かれ、可愛らしい雰囲気。パッケージ上には「続けよう!毎日たまご」「がんばろう日本!」といったメッセージも添えられていた。
 チャリティ販売に協力した(株)愛たまご、イセ食品(株)、伊藤忠飼料(株)、キユーピータマゴ(株)、倉持産業(株)、JA全農たまご(株)、中部飼料(株)、日本農産工業(株)、日本配合飼料(株)の各社も、自慢のブランド卵や鶏卵加工品を売り込んだ。
 タマリエ検定(一ツ星)の特設テントでは、参加した消費者全員に協賛各社のたまごスープ、薫製うずら卵などをプレゼント。全問正解者には認定証と卵1パックを贈呈し、チャリティへの協力も求めた。会場内には無地のモウルドパックにお絵かき≠ナきるコーナーも設けられ、子供たちが熱心に絵を描いていた。
 集まった募金21万42円は墨田区の支援課を通じ、東日本大震災の被災地に寄付される。
 【卵や加工品をチャリティ販売し、さらなる消費拡大を呼びかけ】



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