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食鳥処理の新会社「三重チキン」設立 ミエ・ミートと丸トポートリー食品が業務提携

2013.04.05発行
 食肉や銘柄鶏を生産・販売する(株)ミエ・ミート(冨岡貞義社長―本社・三重県松阪市市場庄町1172)と、銘柄鶏を中心に生産・販売する丸トポートリー食品(株)(中川次郎社長―本社・愛知県豊橋市牟呂町字扇田14)は、三重県内での生鳥処理・解体で業務提携し、このほど生産・処理の三重チキン(株)(中川次郎社長―三重県松阪市市場庄町1172−1、電0598・56・6922)を設立、4月1日から業務を開始した。
 ミエ・ミートは松阪牛などのブランド食肉や伊勢赤どりなどを販売し、食鳥については、本社隣接工場で月産約5万羽を処理・販売してきた。
 錦爽名古屋コーチンや錦爽どり、三河赤鶏などを生産・販売する丸トポートリー食品は、本社と松阪支店(松阪市駅部田町)、千葉支店の3工場で月産約35万羽を処理・販売し、このうち松阪支店では月産約7万羽を処理・販売していた。
 新会社の三重チキンでは、双方の持つ生産技術を生かして処理能力を1日5000羽、月産約12万羽に高めて合理化するとともに、商品の販売はミエ・ミートと丸トポートリー食品が双方のルートで鶏肉の地産地消を進めることにしている。



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