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4〜6月期の配合飼料価格 トン3200〜3280円値上げ 補てんは5800円前後で実質約1700円負担増

2013.03.25発行
 JA全農や主要商系配合飼料メーカー、日鶏連など11社・団体は3月15日、4〜6月期の配合飼料価格を値上げすると発表した。全国全畜種平均で全農はトン当たり3200円、商系は3210〜3280円、養鶏専門農協の日鶏連は3200円。総平均では3200円前後の値上げになる見込み。
 前期(1〜3月期)は、主原料のトウモロコシと大豆かすは値下がりしたものの、円安となったため、配合飼料価格は据え置きとなったが、飼料基金からの補てんがトン5450円から4300円に減額されたため、生産者の実質負担は約1150円増加していた。
 4〜6月期は、主原料は前期並みの価格で推移しているが、米国の景気回復の兆しや日本の金融緩和政策などの影響を受けて円安ドル高が急激に進行しているため、大幅な値上げとなった。
 トウモロコシ価格は、米国での新穀の作付面積は増加が予想されているが、旧穀の期末在庫率が依然として5%台と低水準なため、今後も底堅く推移すると見込まれる。大豆かす価格は、南米産大豆の豊作の予想などでシカゴ相場は下落したものの、円安の影響を受けて値上がりする見込み。
 今回の値上げに伴い飼料基金からは5800円前後の補てんになる見込みで、生産者の実質負担は前期に比べ1700円前後増えることになる。



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