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横田清廣氏に最優秀賞、会津地鶏ネットに優秀賞 平成24年度全国優良畜産経営管理技術発表会

2013.03.25発行
 (社)中央畜産会(小里貞利会長)は3月6日、平成24年度の「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開き、最優秀賞(農林水産大臣賞、中央畜産会長賞)4事例と、優秀賞(農林水産省生産局長賞、中央畜産会長賞)8事例を表彰した。
 養鶏関係では、長崎県南島原市で銘柄鶏『ありたどり』を生産する横田ブロイラー代表の横田清廣氏(養鶏)が最優秀賞、福島県の(株)会津地鶏ネット(酒井毅社長)が優秀賞に選ばれた。
 審査委員長の横溝功岡山大学大学院環境生命科学研究科教授は講評で、「横田清廣氏は、火山の噴火により経営中止を余儀なくされたが、災害を乗り越えるべく精力的に奔走され、今日では高い飼育技術によって高収益を実現し、飼料会社や大手食品会社からの要請で、東北や北海道の鶏肉産地からも技術指導に呼ばれている。
 会津地鶏ネットは、一昨年の福島第一原発事故による風評被害で大きなダメージを受けたが、商談会への積極的な参加や新商品の開発を通じて、販路拡大に努めている。会津地鶏の生産に付加価値を与えているグループであり、地域の養鶏経営のさらなる体質強化、一層の安定化につながることが期待できる」と高く評価した。
 発表会では、横田清廣氏の次男の横田保氏(ありた食鳥生産組合青年部部長)が「家族の経営参画で効率・安定経営―月給100万円を目指す―」の演題で取り組み内容を発表した。
 最優秀賞は、香川県の(有)広野牧場(酪農)、新潟県の関克史氏(肉用牛一貫経営)、岡山県の(有)哲多和牛牧場(同)、優秀賞は酪農3事例、肉用牛生産2事例、養豚2事例にも授与された。



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