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食鳥処理施設の整備に助成 生産性向上機械の導入にも 平成24年度補正予算案

2013.02.15発行
 政府は1月15日に平成24年度の補正予算案を閣議決定し、今国会に提出したが、養鶏に関するものも含まれている。
 「強い農業づくり交付金」215億円は、国産農畜産物の安定供給のため、生産から流通までの強い農業づくりに必要な共同利用施設の整備などに2分の1以内の支援をするもの。この中には牛肉、豚肉、鶏肉の『食肉等流通体制整備』が含まれる。農水省は、24年度当初予算では整備後の食鳥処理施設の処理能力を、ブロイラーで1日2万4000羽以上、成鶏で同8000羽以上としていたが、補正予算ではブロイラー、成鶏とも1日5000羽以上に要件を見直し、小規模処理場でも取り組めるように配慮している。
 畜産農家などによる生産性や飼料自給率の向上、飼料メーカーによる原料多角化のための機械リースの導入を支援する「畜産経営力向上緊急支援リース事業」250億円の中では、畜産生産者(採卵鶏やブロイラー生産者も大賞)が生産性の向上やコスト削減に必要な機械(例えば畜舎の温度制御のための通風装置やエコフィードの活用に必要となる自動給餌機など)をリース方式で導入する場合、3分の痰補助する事業を含む。
 これらは24年度単年度の事業だが、予算内であれば25年度内の着工も対象になる予定。
 「飼料穀物備蓄対策事業」は71億5300万円。25年度予算とともに、飼料穀物(トウモロコシ、こうりゃん)を60万トン備蓄するための費用。



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