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韓国の檀国大学校と技術交流 ピィアイシィ・バイオが畜産分野で

2013.02.15発行
 (株)ピィアイシィ・バイオ(奥村由巳社長―本社・東京都品川区西五反田1−29−2)は1月28日、韓国の檀国大学校と畜産関連分野を中心に技術交流することで合意し、契約締結書に調印した。檀国大学校が産学交流の一環で海外の企業と技術交流するのは初めて。
 調印式には、檀国大学校から微生物学の姜大京(カン・デキュン)教授を団長に、畜産学の金仁鎬(キム・インホ)教授、応用数学の張丞濬(チャン・ソンジュン)教授が来日し、ピィアイシィ・バイオ本社での調印ののち、奥村社長らと懇談した。
 同社と檀国大学校は今後、畜産分野における養鶏、養豚の飼育管理や栄養管理、疾病対策、微生物、生菌剤などに関する技術交流や情報交換、共同研究開発などを行なう予定で、「今後、様々な発展的成果が生まれることを期待している」としている。
 檀国大学校は、1947年に設立された韓国最大規模の私立総合大学。キャンパスは首都ソウルの南の京畿道龍仁市と忠清南道天安市の2か所。最先端の生物資源科学や歯薬理工学および人文科学系の21学部、259学科、97専攻科目のほか大学院、研究所などを擁する。学生数は約3万人。
 【契約締結所に調印し、握手を交わす奥村社長(中央右)と、(中央左から)微生物学の姜教授、応用数学の張教授、畜産学の金教授】



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