最新!  韓国で再びHPAI 6月に13か所でH5N8亜型(トップ記事-2017.06.15)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年06月23日(金) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


日本食鳥協会の処理動向調査 24年度は6%増に

2013.02.15発行
 (一社)日本食鳥協会(芳賀仁会長)は、今年1月に集計した平成24年のブロイラー生産・処理動向をまとめた。調査に協力した企業の平成24年1年間の肉用若鶏(ブロイラー)処理羽数は6億671万6000羽で前年比6.0%増、生体処理重量は176万1915トンで同6.4%増。1羽当たり生体重量は2.904キログラム(23年は2.892キログラム)であった。
 地域別では、北海道・東北が処理羽数で10%増、生体重量で11%増。関東は羽数で7%減、重量で4%減。中部は羽数で1.1%減、重量で1.9%増。中国・四国は羽数で2.6%増、重量で4%増。北九州は羽数で6.9%増、重量で8.1%増。南九州は羽数で5.9%増、重量で5.1%増。
 この伸び率を、平成23年の食鳥流通統計の6億1718万羽、178万3393トンにそのまま当てはめると、24年の全国の肉用若鶏の処理羽数は、平成5年以来の6億5000万羽台となる6億5448万1000羽、処理重量は平成2年以来の180万トン台となる189万8378トンに達したと推定される。
 今年1月以降の動向は、処理羽数は1月が前年同月比0.5%増、2月が2.4%減、3月が0.9%減。生体処理重量は1月が0.4%減、2月0.8%減、3月0.1%減の見込み。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。