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飼料基金の積立金単価 25年度から増額へ

2013.01.25発行
 全農系の(社)全国配合飼料供給安定基金(全国基金)と、専門農協系の(社)全国畜産配合飼料価格安定基金(畜産基金)、商系の(社)全日本配合飼料価格・畜産安定基金(全日基)は去る12月27日、平成25年度の通常補てん積立金の単価を改定すると発表した。配合飼料価格の高騰で補てん金の交付が続き、基金財源が不足しているためで、積立金単価の改定は、全国基金は平成19年度以来6年ぶり。畜産基金と全日基は平成11年度以来14年ぶり。
 全国基金と畜産基金は、契約数量1トン当たりの積立金額を1500円から1800円へ300円引き上げる。加入生産者の積立金は今期までの500円から600円へ100円の増額。
 全国基金の加入2号会員(県連や飼料会社など)と畜産基金の加入会員(県連や農協など)の積立金単価は、50円増の300円に、全国基金の1号会員(全農)と畜産基金の契約会員(日鶏連、全開連、全酪連、全畜連の専門農協連4団体)の積立金単価は、150円増の900円(基本・積み増し分の合計)。
 全日基は、契約数量1トン当たりの積立金額を1500円から1900円へ400円引き上げる。加入生産者の積立金は今期までの500円から650円へ150円の増額。契約製造業者(メーカー)の積立金単価は基本・積み増し合わせて250円増の1250円となる。



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