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『たまごのおせんべい』などの新商品を発売 豊橋うずら農協

2012.11.25発行
 豊橋養鶉農業協同組合(愛称=豊橋うずら農協、幡野喜一代表理事)は、11月5日の『いいたまごの日』に合わせて、うずら卵の品質などを測定する「豊橋鶉卵共進会」を開くとともに、うずら卵を使った新商品『豊橋うずら たまごのおせんべい』を発売した。
 うずら卵の生産量日本一を誇る豊橋市のうずら産業は、2009年の鳥インフルエンザ発生で大打撃を受け、うずら卵需要は現在も発生前の8割程度にとどまっている。
 同農協では、落ち込んだ消費をなんとか回復したいとの思いから、共進会を積極的に開いて、消費者の安心の確保に努める一方、新商品の開発を進めてきたもの。11月1日には、蒲郡漁協とのコラボ商品『メヒカリせんべい』(税込み315円、販売は(株)愛三企画)も発売するなど、うずら卵の消費拡大に努めている。
 共進会の卵質測定では、今年、昨年ともに品質が安定し、卵黄色のバラツキもみられないとのこと。同農協では来年以降も、共進会を11月5日に開き、『いいたまごの日』の消費拡大運動を盛り上げていきたいとしている。
 『豊橋うずら たまごのおせんべい』は、今年3月に発売の『大葉せんべい』に次ぐ、オリジナル新商品の第二弾。サクッとした食感と、ほどよい甘さが好評で、同農協では「たまごボーロのような、懐かしい味に仕上がっているため、ぜひご賞味いただきたい」としている。贈答用は18枚入りで税込み630円、一般小売り用は12枚入りで同315円。スーパーやJA直売所、同農協のネットショップ(http://toyohashi-uzura.net/)などで販売中。商品への問い合わせは同農協(電0532・48・0113)へ。
 【豊橋うずら農協が発売した新製品】



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