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農場環境のさらなる改善へ『レスキュー45』導入 愛知県岡崎市のテツマ・イーエムタマゴ

2012.11.15発行
 卵の『直売』に取り組む養鶏農家は、商品の差別化や直売所の魅力アップなど、様々な工夫を重ねてリピーターの獲得に努めているが、農場に隣接した直売所などでは『臭い』の問題がネックになりがちだ。卵の直売に取り組む(有)テツマ・イーエムタマゴ(成瀬徹馬社長―愛知県岡崎市中伊西町字下深田16−1)では、こだわりのヒナ、エサ、管理に加えて、臭いを含む環境問題にも取り組んできたが、今年からは豊田通商(株)(本社・名古屋市)が販売する堆肥化促進材『レスキュー45』(resQ45)を新たに導入し、悪臭の軽減と高品質の堆肥生産で高い成果を上げている。堆肥の生産を担当する成瀬光彦専務と、レスキュー45の研究開発に携わるトヨタ自動車(株)バイオ・緑化事業部の木邑敏章主幹(農学博士)らに同社の取り組みを聞いた。



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